第150回 平成21年5月11日 「さくらがわまにあっくすの三十九 現代風俗史講座 ぶっかけの歩み 後編」 28分9秒
まずはお知らせから! かの大手ポータルサイトExciteのコラムコーナーExcite bit コネタにこんな記事が載っておりますよ!
音声ブログ「ネットラジオ(ポッドキャスト)」の広がりに迫る
執筆は当番組のリスナーでもあられますとある御方。と言っても記事にちゃんと名前がありますけどw
途中でどっかで見た様な番組名の人がインタビューに答えているので是非とも見てみて下さいね~。
そして記事で御紹介頂きましてありがとうございました。涙が出る思いでございます!
写真に生活感があり過ぎてちょっと気恥ずかしいw
ちなみに、mixiニュースにも反映されてますので、今日の日記のネタにもいかがでしょう。

こういうのがぶっかけ
適度に嫌がっていて、
しかも着衣
ブキャナンはぶっかけを
よく理解している
オマンたせ致しました!
ぶっかけ講義もいよいよ怒涛の後半戦です!
前回を聞いてない人は前回分から聞いてね。
今回はいよいよ"ぶっかけ"という存在が産まれ、育ち、一本立ちして行くまでのサクセスストーリー。
やっぱり全編に渡って下ネタオンリーです。
せっかく紹介してもらってるのにこんなでいいのかしら。駄目だよなぁw。産まれてスミマセン。
そんな下ネタでも、南部さんに御紹介頂いた通り、専門用語も懇切丁寧に解説致しておりますよ!
御紹介頂いたのはコチラ↓
南部格納庫 2009年04月26日 ソツのない『いなたさ』―桜川マキシム
ありがとうございました!
次回は通常更新。5月14日(木曜日)で~す。
平成21年5月1日に収録
続きを読むをクリックして頂ければ今回放送分レジュメ...というか台本メモ。
・ドイツポルノ『ソーニャ&マンディー』に代表される乱交ビデオの存在
※SMとしての乱交であり、フィニッシュとして集団から射精・放尿されるなど
・上記作品に影響を受けたサークル、SPC活動開始 霧島アキなど(1992年頃)
裏本を嚆矢とし、徐々に一般エロ本に精液を使用したパフォーマンスが増加
※ネバスペ・食ザーの輸入
・大洋書房を中心に、顔射にテーマを絞ったエロ本が登場(1993年頃)
※編集者としてのラッシャーみよし→SPC作品など紹介
・表現の多様性が求められた結果、複数からの顔射のダイナミズムが発見される
・シャトルジャパン、エムズ活動開始(1994年頃) 安売王の存在
シャトルジャパンが加速度的に同時射精数を増加させ、"ぶっかけ"が誕生
海外に輸出され、"bukkake"が世界共通語となる
・『カウントダウンスペルマ』発表(1995年)
※現役地方局女子アナが出演した事で話題に
作品の完成度が高かった事もあり、ぶっかけが一気にスターダムに
・単体女優によるぶっかけ作品登場 三原夕香デビュー作品など
・ソフトオンデマンドに代表されるインディーズAV勃興
企画物ビデオの増加に伴い、ぶっかけ作品も増加
・ぶっかけもののフォーマットが完成 『ドリームシャワー』など
◎ぶっかけはSMであるか?
◎ぶっかけはスカトロであるか?







